水野仁輔がこのブログを盗作しました 1

 

 

水野仁輔さんがこのブログの内容を盗作しました。

 

 

このブログはカレー詐欺師水野仁輔さんの盗作や捏造を暴き、詐欺被害を未然に防ぐことを目的に開設したものですが、まさか自身の盗作行為を暴くブログからさらに盗作するとは。

 

水野仁輔さんが盗作したのは以下のエントリから続く3エントリです。

 

hikaridept.hatenablog.com

明治5年に発行された「西洋料理指南」には、赤蛙を使ったカレーレシピが掲載されています。

 

このエントリ「カエルカレーは実在した1-3」において、私は150年前の香港においてカエルカレーが名物だったこと、当時の日本で赤蛙が食用として売られていたことを、資料をもとに明らかにしました。

 

「西洋料理指南」の赤蛙カレーの実在とその由来を、当時の資料をもとに明らかにしたのは、このブログが初めてにして唯一です。過去のいかなる本にも、この事実は載っていません。

 

するとエントリ投下から20日後の2017年10月26日に、「めぐみ」を名乗る人から内容について質問が寄せられました。

 

このめぐみさんはイギリス在住日本人で、水野仁輔さんの取材協力者。「幻の黒船カレーを追え」に登場する人物です。

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mixi.jp

各種資料を調べて、めぐみさんの質問に丁寧に回答したつもりなのですが、これに対するお礼も返答もなし。(リンク先では私の回答が読めないようなので、このエントリの末尾に回答を添付します)

 

ずいぶんと失礼な人だな、と思っていたら、それから一月半後の12月14日のインタビュー記事において、水野仁輔さんが私のブログ内容を盗作していたのです。

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business.nikkeibp.co.jp

 

”どうやら、当時のイギリスではアカガエルを使ったカレーがあった。それは文献に残っている。”

 

私が調べて発表した内容を、あたかも自分が調べて発見したかのように話していたのです。盗作です。

 

通常、インタビューから記事化には数週間の時間がかかるので、水野さんの盗作インタビューが行われたのは、私がめぐみさんの質問に回答してから数週間後、ということになります。

 

 

さて、約1年半前の盗作をなぜ今になって告発するのか、と疑問に思われるかもしれません。

 

今まで明らかにしてきた水野仁輔さんの盗作は、ネットからコピペするという幼稚なものでした。文言まで一致しているのですから、言い逃れはできません。

hikaridept.hatenablog.com


しかし、今回の盗作はインタビュー。

 

文章のコピペではないので私のブログ内容とは文言が異なります。「自分が調べた内容を話したのであり、ブログの内容は知らなかった。偶然の一致であり、盗作ではない。」と強弁することも可能なのです。

 

なので私は涙をのんで、屈辱に耐えてきました。私が苦労して調べた内容を、詐欺師が盗用し詐欺に利用したのに、その決定的な証拠がなかったのです。

 

ところが今年になって、このインタビューが私のブログからの盗作であることが確定したのです。

 

6月6日に出版された「カレーライスはどこから来たのか」 (小学館文庫)は、「幻の黒船カレー」を文庫化したもの。

https://www.amazon.co.jp/dp/product/4094066489/


盗作と捏造がバレて売れなくなった「幻の黒船カレーを追え」ですが、題名をかえてしまえばまた新たな読者を騙すことができると思ったのでしょう。書名ロンダリングです。

 

カレー詐欺師水野仁輔さんが、詐欺活動を再開したのです。

 

しかしながら、この本を出したことにより、1年半前のインタビューの内容が、私のブログからの盗作であったことが確定したのです。

 

詳細は次のエントリにて。

 

(添付資料 めぐみさんへの回答)

 

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